【日本語】今週のリーダーシップニュース (2016/3/11~3/18)

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【日本語】今週のリーダーシップニュースをお伝えします。

 

1. 「若者は見ている。開発品を説明できないあなたのことを」

対談者の1名が営業していたリーダーシップに関わる商材についてうまく説明できず悪戦苦闘していたところ、プライベートの音楽活動を通じ、リーダーシップ要素の必要性を理解する話しが興味深いです。

 

2. 「さとり世代を動かす、"言葉の力"とは?」

記事では、慶応大学准教授でありリーダーシップについての著書も多い小杉俊哉氏が、ゼミ生に響いた自身の発言を紹介しているのですが、発言内容よりも、さとり世代と呼ばれる現代の若者などの年代が違う人とコミュニケーションを取るには、話しが通じないとあきらめるのでは無く、時代に即したコミュニケーションを意識する必要性を感じました。

 

3. 「ビール醸造家に学ぶ「磁力」がもたらすリーダーシップ」

米ボストンに位置するハープーン・ブルワリーのダン・ケナリーCEOは、人を惹きつける力「磁力」の重要性を話しています。従業員持株制度を整備し、社員のオーナーシップを高め、米国では珍しい分業制を敷かず、挑戦しやすい文化を醸成しています。

 

4. 「「左遷された!」その8割は、単なる勘違いだ」

社内における自己評価は人事や評価者と比較し、3割程高い傾向があり、正当な異動の場合でも左遷だと思われるケースが少なくないそうです。

しかし、こうした勘違いを避けるためには、人事や経営層の思惑を正しく伝える必要があり、コミュニケーションの重要性が述べられています。

 

5. 「ロート製薬が副業OKに 実は多い「同族企業」社員のメリット」

働き方の多様化の流れの中で、ロート製薬が社員の副業を解禁しました。記事では更にロート製薬のような同族経営のメリットについて述べています。

 

6. 「21世紀型のリーダーシップ:ヒトを力づけるのは不可能」

Jenni Jepsen氏の講演から、リーダーシップでは人を力づけることは不可能だが、人々が力をもらっていると感じる組織を作ることが可能であると記事で述べています。

 

今週の【日本語】リーダーシップニュースは以上です。

当記事執筆担当:菱山