【国内記事】今週のリーダーシップニュース (2016/3/19~3/25)

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国内で気になった記事を紹介します。

今週のリーダーシップニュース:

 

1.「戦後最大の入試改革が、「意欲」と「個性」あふれる人材を社会に送り出す?」

2020年に訪れるのは、東京オリンピックだけでなく、センター試験の廃止。記事では、センター試験という知識量のみを問う入試形態が故に高校までにおいてなかなか企業が求める人材の育成に着手することができなかったため、ついに国としても入試にメスを入れることが述べられています。企業が求めるコミュニケーション能力、主体性、チャレンジ精神と似た観点である、国が掲げる思考力、判断力、表現力と、主体的な学習態度が計れる入試へと切り替わる予定です。

 

2.「子どもの主体性を引き出すには、どうすればいいか?」

人を育てる際に最も重要なのが、主体性、自主性であり、これを引きだすことが子育てにおいても、ビジネスにおいても重要だと述べられています。”自分にとって何が大切で、自分は何が好きなのかを常に問い続ける”ことが、主体性を育むのに役立ち、更に具体的なコーチング方法も記事で伝えています。

 

3.「厳禁!初対面の印象を悪くする「NG言動」」

表題と主題からははずれてしまうのですが、飛行機のキャビンアテンダントは、整備士と違い、毎回初対面同士がチームを組み、業務を行うそうです。記事では初対面同士の仕事において成果をあげるためには、”安全にお客様を目的地までお届けする”という目標共有をしっかり行うことが重要だと述べています。

 

4.「「魔の18か月」を乗り越える強いリーダーシップ」

多くの企業において、イノベーションが重要であると捉えながらも、不足していると感じているのではないだろうか。記事では、イノベーションも重要だが、飛び抜けて大胆なアイディアを考えることよりも、18ヶ月以内に何かしらの成果が出せる実用最小限の製品開発が合理的で、社内においてイノベーションを発揮するには、反対をおしのける等、リーダーシップが必要だと述べています。

 

今週の【国内記事】リーダーシップニュースは以上です。

記事執筆担当:菱山