【海外記事】今週のリーダーシップニュース (2016/10/15~10/21)

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今週の【海外記事】のリーダーシップニュースを紹介します。

 

1.「リーダーシップレッスン:自己理解」
The Boss Gives A Leadership Lesson In Self-Awareness
記事ではブルース・スプリングスティーンを参考に、自分自身をいかに理解することが重要かが伝えられています。自分の得意なことは何か?苦手なところは何か?どのように同僚を支えられるかをしっかり考える必要があるとのことです。

 

2.「コントロールを欲しがるだめなリーダーシップ」
In-Control vs. Under-Control Leadership
記事では、平社員の時代は多くのことを自身のコントロール化に起き、管理することで成果をあげることを求められますが、マネジメント層になった際には、部下をマイクロマネジメントすることで部下のやる気を下げてしまいます。しっかりしたビジョンを掲げ、管理しなくても全員がやる環境を構築することこそがリーダーシップであると伝えています。

 

3.「10年間マーク・ザッカーバーグと仕事した人が語るリーダーシップ」
What reporting directly to Mark Zuckerberg taught this VC about leadership
直接的にリーダーシップの話しではないですが、記事では成功しているCEOに共通する特徴として、「成長するマインドセット」を紹介しています。これは企業を伸ばすということではなく、個人として伸び続けるという意味です。マーク・ザッカーバーグは中国進出するに際し中国語を勉強したり、近くにより優秀な人材を配置したり、自分自身が既に完ぺきだと考えるのではなく、常に改善し続けられると考えそのような環境に身を投じると書かれています。

 

4.「衰退している学校を蘇らせる一つのリーダーシップスタイル」
The One Type of Leader Who Can Turn Around a Failing School
HBRの記事では、イギリスの学校に務める411人にインタビューを行い、学校経営に携わる人たちの5つのリーダーシップスタイルを解明し、それぞれのリーダーシップスタイルが3年間でどのような影響を与えるのかの調査をまとめています。記事では、建築家型のリーダーシップスタイルのみが成果をあげているが、最も評価されておらず給料が安い現実が伝えられています。

 

今週の【英語】リーダーシップニュースは以上です。

当記事執筆担当:菱山