【国内記事】今週のリーダーシップニュース (2016/10/1~10/07)

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今週の【国内記事】リーダーシップニュースを紹介します。

1.「チームで結果を出すには、個はいらない!」

「個でなく、和が重要」であることを紹介しています。

「目標達成のためにトップセールスを排除する。」

各メンバーのリーダーシップの欠如がこのような考え方が生まれてしまうと個人的に思います。

皆さんにとって”和”とはなんでしょうか?

2.「ラグビー日本代表、チームを構築したリーダーシップ」

これまでのリーダーとこれからのリーダーをラグビー日本代表を例に紹介しています。

リーダーシップは一人ではなく、全員がもつ必要があることを再確認できます。

スポーツだけではなくビジネスの場でも取り入れたいものです。

3.「日本企業の会議が何も決められない理由」

「いい会議」とはなんでしょうか。

“相談”が主体となる会議は、質問と回答で成り立ちます。前回紹介した質問力についての記事と合わせて考えてみると良いかもしれません。

今週の【国内記事】リーダーシップニュースは以上です。

当記事執筆担当:西

【海外記事】今週のリーダーシップニュース (2016/10/1~10/7)

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今週の【海外記事】のリーダーシップニュースを紹介します。

1.「リーダーシップ人材が豊富にいる会社の5つの特徴」
The 5 Elements of a Strong Leadership Pipeline
HBRとデロイトの共同研究の成果が記事にまとめられています。リーダーシップ人材が豊富に存在し、同時に収益が高い企業の5つの特徴があげられています。それは、強い企業文化を持っている、リスクを取る、新しい経験をさせる、情報がオープン、リーダーシップ開発プログラムを人事のみで作っていない、があげられていました。

 

2.「好むと好まざると、人は常に率先垂範している」
Like It or Not, You Are Always Leading by Example
HBRの記事では、採用面接で聞かれる質問は適切でなく、本来は「自分が例を示し人に行動を促した経験」を語らせた方がよりよいリーダーが判別できるのではないかと書かれています。

 

3.「スティーブ・ジョブズとベンジャミン・フランクリンが共有するリーダーシップ能力」
The Key Leadership Skill that Steve Jobs and Ben Franklin Share
有名なスティーブ・ジョブズの伝記を書いたウォルター・アイザックソンは、過去にベンジャミン・フランクリンの伝記も書いたことがあります。その経験から二人の共通点に、チームの能力を最大限引きだすことがあげられています。

 

4.「NetflixCEOも最初は効果的なリーダーシップが発揮できなかった」
Netflix CEO Reed Hastings explains why he was initially an ineffective leader at his first company
短い記事ですが、NetflixCEOのリードヘイスティングズが最初に会社を起こした時は正直でいることに抵抗があり、相手に率直なフィードバックをすることにも抵抗があったそうですが、時間をかけてその能力を養成したそうです。

 

今週の【英語】リーダーシップニュースは以上です。

当記事執筆担当:菱山

【海外記事】今週のリーダーシップニュース (2016/9/24~9/30)

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今週の【海外記事】のリーダーシップニュースを紹介します。

 

1.「リーダーシップに関する脳科学的調査が開始」
ASU professor maps brain signatures of ‘bad’ bosses
アリゾナ州立大学において、リーダーシップに関して脳科学も含めた調査が開始しました。最初として倫理的設問を調査した上で、設問の回答に応じて通常状態の脳の活動領域がどのように違うかの研究を行いはじめたそうです。

 

2.「リーダーは今後科学者のようになる」
Leaders Must Now Think Like Scientists
記事では、今までのリーダーは他業種や類似事例等多くのサンプルの中から自社に見合ったケースを元に行動を決めることが可能だったが、変化が早い現代においてはそれは不可能です。なので、科学者のように反証してくれるような人を近くにおく、仮説をたてて行動する、多くの実験を行う、経験から学ぶという行動を推奨しています。

 

3.「子供のリーダーシップを鍛えるには」
Five ways to prepare children for leadership
記事では、5つの接し方を意識することで、幼少期からリーダーシップを養成できると伝えています。それは、問題が発生した際にどうしたら良いか聞く、塗り絵より絵を描くことを重視、複数の解決策を考えさせる、まわりと同じことよりも違ったことをやらせる、なぜまわりを気にするのか聞く、等があげられています。

 

4.「通常の出世街道からはずれたリーダーを識別するには」
Identifying Leaders Who Could Bypass the Typical Promotion Path
筆者がシスコ時代にCEO候補者に全く名があがっていなかった人がなぜ、CEOになったのかを説明しています。外部の定量調査機関をもちい、他者の類似ポジションと比較した際の能力を算出、ならびに社内におけるインタビュー調査を多く行うことで、候補者の数値化を行い、実際に適任候補を見つけることができたとのことです。

 

5.「リーダーシップを枯渇させる行動」
3 Surefire Ways To Bankrupt Your Leadership
フォーブズの記事では、逆転の発想でリーダーシップを枯渇させる行動が紹介されています。人手不足の解消のために悪い人材を採用する、会社にマッチしていない人材を首にしない、個人の評価をしっかりと行わない、という3つの行動があげられています。

今週の【英語】リーダーシップニュースは以上です。

当記事執筆担当:菱山

【国内記事】今週のリーダーシップニュース (2016/9/24~9/30)

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今週の【国内記事】リーダーシップニュースを紹介します。

1.「先生が教えないほうが学力は伸びる

アウトプット重視の教育メソッドの重要性とその教育方法の例を紹介しています。

「自分の意見を持ってそれを発信していく」意識して今後の日常生活を過ごす必要がありそうです。

2.「4つの質問スキルで合意形成

様々な場面に応用できる4つの質問スキルを紹介しています。

意見ばかりで議論がうまくまとめられない時、率先してこのような質問を使ってみるとチームがまとまるかもしれません。

3.「人たらし、豊臣秀吉のスゴすぎ人心掌握術

リーダーにとって必要な「人の心をつかむ」ことを豊臣秀吉を例に紹介しています。

チームが苦しいときに率先して困難な物事に立ち向かう、失敗を責めないなど役職がなくても実践できることは多いです。

自分が好きな偉人を深堀りしてみることが自分の生き方にヒントを与えるかもしれないですね。

4.「51歳の左遷からすべては始まった

プロサッカー「Jリーグ」を誕生させた川淵三郎さんについての記事です。

「好かれたくないから思い切り行動できる」

こういうリーダーシップスタイルもあるんですね。自分の個性を認識することが、リーダーシップスタイル確立の第一歩になりそうです。

今週の【国内記事】リーダーシップニュースは以上です。

記事執筆担当:西

【国内記事】今週のリーダーシップニュース (2016/9/17~9/23)

weeklyleadershipnews今週の【国内記事】リーダーシップニュースを紹介します。

1.「初対面でも話を引き出すNHKアナの秘密

コミュニケーションにおいて、”聞く”ことの大切さをNHKのアナウンサーを例に紹介しています。話し手が何を伝えようとしているのか、意識して日常生活を過ごしてみると良いかもしれません。

2.「勉強しても日本人の英語ができない根本原因

話す、聞くの教育の大切さを、アメリカと比較しながら紹介しています。

英語教育を積極的に行うことは重要ではありますが、それ以前に日本語で”話す””聞く”の教育を当たり前ではなく、徹底的にやる必要はありそうです。今後、実践型授業の導入の推進に拍車がかかりそうです。

3.「結構すごい、浦安市少子化対策の全貌

浦安市長のリーダーシップを発揮した例を紹介します。

“先頭に立って決断する”このようなリーダーシップを発揮できる人が日本に増えると良いですね。小さな一歩がいつ間にか大きな一歩になる、日常生活で意識していきたいものです。

今週の【国内記事】リーダーシップニュースは以上です。

記事執筆担当:西